POLNARECORD fan michel polnareff / ミッシェル・ポルナレフ レコードカタログ    
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JAPAN / 日本
<1973 JAPAN TOUR>

【2度目の来日】

6月5日、前年と同じくディナスティー・クリジスを率いて2度目の来日。 日本におけるポルナレフの人気は決定的なものとなった。

1部のディナスティ・クリジスの演奏の後、15分間の休憩の間、ファンは早くから手拍子を打って、待ちきれない様子。 拍手の波が大きくなったり、小さくなったりが数回繰り返された後、ステージの左側に、真っ白な煙幕がたかれた。 大歓声と手拍子の中を「ラース家の舞踏会」の幻想的なイントロが流れ、ステージ候補後方からポルナレフが登場。真後ろからポルナレフの頭に向かって、赤いスポット・ライトが当てられ、まるで髪が燃えているようだ。バックのディナスティ・クリシスは王朝風の仮面を付け、黒いマントをはおっての登場。「ラース家の舞踏会」はオープニングにはもってこいの曲だ。この1曲で会場は別世界をさまようことになる。「愛の来訪者」の次に演奏された「ファンクラブの皆様へ」からステージの後ろの幕が上がり、バックはポルナレフの顔のアップのスクリーンに変わる。 このあたりから、ライティングが素晴らしくなり、ポルナレフの歌やステージ・アクションの合わせて次々と趣向をこらしたライトが当たる。この新曲ではステージと客席とのかけ合いがあってとても楽しい雰囲気。「愛のコレクション」「バラ色の心」では御自慢のピアノ演奏が聴かれる。 この後ポルナレフの日本語あいさつがあるのだが、実は司会の田中朗の吹き替えでファンをわかせた。おなじみのヒット曲が続き、ラストは「トランペット」。この曲を歌えるミュージシャンは、まさにポルナレフ一人しかいないだろう。大歓声の後はそのままアンコールの手拍子に変わって、ポルナレフを呼び出す。割と早く姿を見せたポルナレ(フは、そのままロックンロール・ナンバーを演奏。 昨年はここでステージから引きずり降ろされたのだがポルナレフは全く警戒した様子はみせないで、エネルギッシュなプレイをみせた

(音楽専科来日特集より

7日、NHK世界の音楽収録

17日、NHK「世界の音楽」で7日に収録された番組が放映される。
(放映曲目) 1.ラース家の舞踏会 2.愛の休日 3.愛のコレクション(演奏)4.シェリーに口づけ、5.トランペット 6.忘れじのグロ−リア 7.はだしのロック(ピアノ演奏)8..愛のコレクション
NHKたのしいフランス語(放映日不明) 番組では「世界の音楽」の映像が使用された。
写真提供:TAKKEN

1973年 来日公演日程

8 東京 東京厚生年金ホール 1.ラース家の舞踏会 2.愛の来訪者、 3.ファンクラブの皆様へ、 4.愛のコレクション、 5.バラ色の心、 6.天国への道 、 7.哀しみの終るとき、 8.愛の休日、 9.トランペット、 (アンコール)、 10.ジェニジェニ、 11.ビーバッパルーラ、 12. 愛の願い、 13.ファットアイセイ
9 東京 東京厚生年金ホール
10 東京 東京厚生年金ホール
11 東京 東京厚生年金ホール 民音主催
12 名古屋 市民会館
13 大阪 大阪厚生年金ホール
15 大阪 フェスティバルホール
16 福岡 市民会館
18 広島 郵便貯金ホ ール 1.ラース家の舞踏会、 2.愛の来訪者、 3.ファンクラブの皆様へ、 4.愛のコレクション、 5.天国への道、 6.哀しみの終わるとき、 7.愛の休日、 8.トランペット  (アンコールなし)
20 京都 京都会館 民音主催
21 大阪 厚生年金ホール
22 静岡 駿府会館
23 東京 東京厚生年金ホール 民音主催


27日、東京12CHで東京公演の模様を放映

(ラブサウンズ・スペシャル)
ミッシェル・ポルナレフ・ロックンロール熱狂のライブステージ

(放映曲目)
1.ラース家の舞踏会 2.哀しみの終わるとき 3.愛の休日 4.トランペット 5.ジェニ・ジェニ 6.Be Bap A Lula 7.愛の願い 8.WhatI say 

日本公演終了後、アフリカ、レユニオン島、モーリシャス島で公演を行う???
公演パンフレット

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